ぬいぐるみが増えてきて、「かわいく収納したい」「できれば場所も取りたくない」と思い、最初にハンモック型の収納を購入しました。
でも実際に使ってみると、思っていたより使いづらくて結局処分。
その後、ラック型のぬいぐるみ収納に買い替えたところ、わが家にはこちらの方が合っていました。
この記事では、ハンモック型とラック型を実際に使った感想をもとに、使いやすさや収納力、見た目などを正直に比較します。
最初に買ったのはハンモック型
「省スペースでかわいく飾れそう」と思って、最初はハンモック型のぬいぐるみ収納を選びました。
壁やコーナーを使えるので、床に物を増やさず収納できるところはよかったです。見た目もかわいくて、最初は「これでぬいぐるみがすっきりする」と思っていました。
ただ、実際に使ってみると、ぬいぐるみを出し入れしにくかったり、きれいに並べても崩れやすかったりして、少しずつ使いづらさを感じるようになりました。
最終的には、わが家には合わないと感じて処分しました。
ハンモック型で気になったところ
- ぬいぐるみの出し入れがしにくい
- きれいに並べても崩れやすい
- 小さいぬいぐるみが埋もれやすい
- 取りたいぬいぐるみをすぐ取れない
- 見た目はかわいいけど、日常使いでは少し不便だった
見た目重視ならかわいいけど、子どもが自分で出し入れする収納としては使いにくいと感じました。
ラック型に買い替えた理由
ハンモック型を使ってみて、見た目のかわいさよりも「片付けやすさ」と「たくさん入ること」を重視したいと思うようになりました。
そこで次に選んだのが、縦型のラックタイプです。
このラックは、ぬいぐるみを上からポンポン入れていくだけなので、細かく並べる必要がありません。
収納力もかなりあり、増えてしまったぬいぐるみをまとめて入れられるのが魅力でした。
さらに、前面が見えるつくりなので、どのぬいぐるみがどこにあるかすぐ分かるのも便利です。
子どもでも自分で取り出しやすく、戻すときも入れるだけなので、ハンモック型より日常使いしやすいと感じました。
実際に使ってよかったところ
① とにかく収納力が高い
ぬいぐるみを一つずつきれいに並べなくても、上からポンポン入れていくだけでかなり収納できます。増えがちなぬいぐるみをまとめて入れられるのが一番よかったところです。
② 片付けがラク
細かく位置を決めたり整えたりしなくていいので、片付けのハードルが低いです。子どもでも戻しやすく、「とりあえずここに入れる」ができるのが便利でした。
③ 何が入っているかすぐ分かる
前から中が見えるので、欲しいぬいぐるみを探しやすいです。ハンモック型のように奥に埋もれて分からなくなる感じが少ないのもよかったです。
④ 縦型で場所を取りにくい
床に広く収納を広げるより、縦のスペースを使えるので省スペース。ぬいぐるみの量が多くても、部屋が散らかって見えにくくなりました。
気になったところ・デメリット
① 大きいぬいぐるみは少し入れにくい
かなり大きいぬいぐるみは、入れる位置によっては少し窮屈に感じることがあります。サイズがバラバラな場合は、入れ方を少し工夫した方が使いやすいです。
② 下の方のぬいぐるみは取り出しにくいことがある
たくさん入る分、下の方に入れたぬいぐるみを取るときは、上のものを少し動かす必要があります。
③ 見た目をきっちり整えたい人には向かないかも
ポンポン入れて使えるのが便利な反面、ディスプレイのようにきれいに並べたい人には少しラフに見えるかもしれません。
それでも、収納力と片付けやすさを優先するなら、私はハンモック型よりラック型の方が使いやすいと感じました。
ハンモック型とラック型を比較

価格だけを見るとハンモック型の方が安いですが、実際に両方使ってみて、収納力・中身の見やすさ・片付けやすさはラック型の方が使いやすいと感じました。
ぬいぐるみの量が少なく、見た目重視ならハンモック型。たくさん収納して日常的に出し入れするならラック型が向いていると思います。
今回使ったぬいぐるみ収納はこちら
① ラック型
② ハンモック型
「まとめ|ぬいぐるみが多いならラック型が使いやすかった
ハンモック型とラック型を実際に使ってみて、わが家ではラック型の方が使いやすいと感じました。
ハンモック型は価格が安く、見た目もかわいいのが魅力。
一方で、ぬいぐるみの量が増えると出し入れしにくく、奥のものが見えにくいのが気になりました。
ラック型は価格は高めですが、上からポンポン入れられて収納力も高く、中身が見やすいのがかなり便利でした。
ぬいぐるみの量が多く、片付けやすさを重視するならラック型。
見た目や価格を重視するならハンモック型が向いていると思います。

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