子どもの物が増えてきたので大容量おもちゃ収納ラックを購入|自分で片付けやすくて見た目もすっきり

大容量おもちゃ収納ラックを使ったレビューのアイキャッチ 収納・片付け

学校のものや、子どもの持ち物が少しずつ増えてきて、そろそろ整理したいと思うようになりました。そこで、大容量のおもちゃ収納ラックを購入しました。

結論から言うと、買ってよかったです。子どもが自分で片付けられるようになり、リビングに置いても見た目がすっきりしています。組み立てはけっこう大変でしたが、今のところ大きな不満はありません。

この記事では、購入した理由から組み立て、実際の使い方、気になった点まで、正直にまとめます。

おもちゃ収納ラックを購入した理由

きっかけは、子どもの物が目に見えて増えてきたことです。おもちゃや絵本に加えて、学校関係の物や普段使いのバッグなど、細かい持ち物がどんどん増えていきました。

おもちゃや絵本、普段使いのバッグなど、子どもの物をまとめて置ける場所がほしかったのが購入のきっかけです。

そこで、次の3つを条件に収納を探しました。

  • 子どもの物をまとめて置ける大容量タイプ
  • 子どもが自分で出し入れしやすいこと
  • リビングに置いても浮かない見た目

この条件で選んだのが、木製のおもちゃ収納ラックです。購入時の価格は12,880円でしたが、価格は時期やショップ、選ぶタイプによって変わることがあるので、購入前に確認してください。

今回紹介している収納ラックはこちら

※価格はショップや選択するタイプ・時期によって変わる場合があります。

組み立てはけっこう大変だった

使い始めるまでで一番大変だったのは、組み立てです。わが家では「けっこう大変だった」というのが正直な感想。

完成してしまえば使いやすいですが、組み立て作業が苦手な方は、この点だけ先に知っておいた方がいいと思います。

実際の使い方

実際に使用しているおもちゃ収納ラック。おもちゃや絵本、ぬいぐるみ、リュックを収納している様子
実際に使っている様子。ぬいぐるみラックを買う前なので、この頃はぬいぐるみも一緒に収納していました。

おもちゃと絵本をまとめて収納

おもちゃだけでなく、絵本も入ります。子どもがよく使う物を一か所にまとめて収納できます。

上にはリュックを置いている

ラックの上には、普段使いのリュックと習い事のリュックを置いています。上のスペースも使えるので、わが家ではバッグ置き場として活用しています。

ランドセルや教科書・プリント類は入れていない

ランドセルや教科書、プリント類はこのラックには入れていません。我が家では、あくまで「増えてきた子どもの物をまとめる収納」として使っています。学校用品の専用収納を探している方は、置きたい物が入るか事前に確認するのがおすすめです。

使ってみてよかった点

✅

子どもが自分で片付けられる

子どもが自分で出し入れしやすく、自分で片付けられるのがよかったところです。

📦

絵本もまとめて入る

おもちゃと絵本を分けずに一か所へ。子どもの物の居場所がひとつにまとまりました。

🏠

リビングでも気にならない

見た目がすっきりしていて、リビングに置いていても気になりません。

気になる点

気になったのは、やはり組み立ての大変さです。届いてすぐ使いたい方や、組み立て作業が苦手な方は、少し覚悟しておいたほうがいいと思います。

それ以外は、今のところ大きな不満はありません。使い始めてからは「置いてよかった」と感じる場面のほうが多いです。

どんな家庭に向いている?

実際に使ってみて、こんな家庭に合うと感じました。

  • 子どもの物が増えて、置き場所に困っている
  • 子どもに自分で片付ける習慣をつけたい
  • おもちゃと絵本をまとめて収納したい
  • リビングに置いても見た目がすっきりする収納がほしい
  • リュックなど毎日使う物の定位置を作りたい

反対に、組み立てに時間をかけたくない方や、ランドセル・教科書をまとめて収納したい方は、ほかの選択肢も比べてみるといいと思います。

今回紹介している収納ラックはこちら

※価格はショップや選択するタイプ・時期によって変わる場合があります。

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まとめ|子どもの物が増えてきたら収納ラックで定位置を

子どもの物が増えてきたことをきっかけに買った大容量のおもちゃ収納ラック。組み立てはけっこう大変でしたが、子どもが自分で片付けられるようになり、絵本も入って、リビングもすっきりしました。

今のところ大きな不満もなく、満足しています。散らかりが気になり始めたら、まずは「子どもの物の定位置」を作ることから始めてみてください。

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